プロフィール

<プロフィール>

1974年(昭和49年)生まれ 44

3歳で奈良市に転入、奈良市立右京幼稚園、右京小学校卒。

 

東大寺学園中学、高等学校から京都大学医学部へ進学。

 

京都大学卒業直前に、部活で始めたボクシングでプロ入り、話題になる。

 

2000年度西日本新人王。プロの戦績は15戦9勝5敗(5KO勝)

 

29歳でボクシングを引退後、自給自足を目指して和歌山の山奥へ。ここで、へき地医療と出会う。

 

徳洲会グループで初期研修、後期研修。専攻は家庭医療。2011年東日本大震災を機に、医療ボランティアを経て宮城県気仙沼市本吉病院院長に就任。地域の復興を生活の底辺から支える。

 

2014年、父の死に家族として向き合うために帰郷。現在はフリーランスの医師として主に東北と関西で在宅診療、夜間の救急当直に携わりながら、専門学校の講師や地元のPTA、自治会などの活動をしている。1男3女と妻の6人住まい。

 

<出馬の動機>

PTAや自治会の活動を通じて、行政との対話の困難さ、共感の欠如を強く感じていた。今年度に入り、医療費抑制や高校再編、奈良公園のリゾートホテル開発など、当事者への十分な説明や対話がなく、地域住民との共感が得られないままに突き進んでゆく県政の在り方に強い危機感を感じ、出馬を発表しました。